自学自習してみよう!

運転練習の際の注意点

助手席に運転ができる人を乗せて練習する場合も、インターネットの情報や教材がコーチとなる場合も重要なことはいつどこでどれくらい練習するかです。
まず練習する時間帯ですが、交通量の少ない時間帯を選びましょう。
そうなるとやはり自ずと夜の時間帯、深夜の時間帯ベストになってきます。
あとは睡眠欲と睡眠時間と睡魔との相談です。
無理して居眠り運転なんてことだけは避けましょう。

練習場所ですが、こちらは交通量が少なく、道が広く、歩行者が少ないことが望まれます。
駐車の練習がしたい場合は人気のない駐車場がお勧めです。
他の車がいなければ車庫入れの練習し放題であるうえに、他の車にぶつける心配もありません。
少し郊外に出て、大型のホームセンターなどがおすすめですよ。

運転上の感覚を身に着けよう

最後に気を付けることで今すぐ運転が上手くなるポイントをお教えします。
まずは運転姿勢を正しましょう。
ハンドルや座席の位置が大切になってきます。
シートに背中がついていて、ハンドルを握った際に100から120°になることが理想です。

狭い道で対向車が来たときは無理に車を動かすことは避けましょう。
自分が運転が苦手なことを認識しているのであれば、道端に車をよせ、対向車が過ぎるのを待ちましょう。

大通りでは周りに合わせたスピードで走行しましょう。
怖い気持ちがあるのは分かりますが、あまりに遅いスピードで走っていると周りの車のドライバーもイライラが募りますし、抜かされることも多くなるので危険な場合が増えてしまいます。


▲ TOPへ戻る